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季刊誌「果樹種苗」第153号を発行しました

本協会の季刊誌「果樹種苗」第153号を2月1日に発行しました。
 
本号では、果樹行政記事として「平成31年度の果樹対策等について」、育種関連では「核果類果樹における品種開発の現状と課題」、栽培関連では「常緑果樹における省力樹形等新たな生産技術開発の現状」、また果実の機能性に関する記事では「リンゴにおける健康機能性の解明と機能性表示食品の開発」などを掲載しています。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗協会の施策動向などの情報をいち早く知ることができます。本誌の年間購読料は、3,600円(税込、送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2019年2月5日

平成30年度冬期果樹種苗研修会・研究協議会を開催しました

 平成31年1月15日、16日にホテルモントレ銀座において、表記研修会を開催しました。
 一日目は、下記の報告がなされ、それに関連した質疑が行われました。「果樹振興をめぐる新たな展開」(農水省)、「核果類における品種開発の現状」(農研機構果樹茶業研究部門)、「品種の海外流出防止アンケート調査結果」(果樹種苗協会)、「種苗をめぐる最近の情勢と課題について」(農水省)、「利用許諾業務等果種協との効率的な連絡業務」(果種協)。
 二日目は、「冬場の亜熱帯果樹を食す」というテーマで、主に沖縄産のアテモヤやカンキツ類の試食会を行うとともに、「果樹農業振興への課題」をテーマにした研究協議会を開催し、今後の果樹農業や苗木産業の振興について、議論が行われました。

2019年1月30日

平成30年度冬期果樹種苗研修会・研究協議会を開催します

 冬期果樹種苗研修会・研究協議会を開催します。期日、場所は以下のとおりですが、今回の研修会では「果樹振興をめぐる新たな展開」(農水省)、「核果類における品種開発の動き」(農研機構)、「果樹苗木業の概況と苗木の販売流通における品種流出防止の取り組み」(果種協)などの報告、講演を計画しています。また、研究協議会では「果樹農業振興への苗木業の課題(仮題)」を検討します。果実試食会では冬場の熱帯・亜熱帯性果物の予定です。
 なお、参加申し込み締め切りは12月14日(金)です。

期日:平成31年1月15日(火)~16日(水)
場所:ホテルモントレ銀座(東京都中央区銀座2-10-2)

2018年11月22日

季刊誌「果樹種苗」第152号を発行しました

 本協会の季刊誌「果樹種苗」第152号を11月1日に発行しました。
 
 本号では、育種関連記事として「交雑育種による温州みかん改良の可能性」、栽培関連では「落葉果樹における省力樹形など新たな生産技術開発の現況」などを掲載しています。詳細は目次をご覧ください。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗協会の施策動向などの情報をいち早く知ることができます。本誌の年間購読料は、3,600円(税込、送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2018年11月16日

平成30年度夏期果樹種苗研修会を開催しました

 去る7月9,10日に和歌山県において夏期の果樹種苗研修会が開催されました。西日本豪雨により一部が欠席されましたが、予定通りの開催となりました。
 一日目は、「和歌山県の果樹農業の取り組み」(和歌山県の岩本果樹園芸課長)、「「豊楽台」などカキわい性台木の開発」(農研機構果樹茶業研究部門の薬師寺ユニット長)の講演、「良質苗木のの販売流通への苗木業者の工夫」についての意見交換などを行いました。また本年度の果樹種苗管理士試験合格者への認定証授与式が執り行われました。
 二日目は会員の苗意義生産圃場、和歌山県農協連合会植物バイオセンター、先進果樹農家園地、和歌山県果樹試験場かき・もも研究所などの視察見学を行いました。

2018年7月17日
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