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平成30年度冬期果樹種苗研修会・研究協議会を開催します

 冬期果樹種苗研修会・研究協議会を開催します。期日、場所は以下のとおりですが、今回の研修会では「果樹振興をめぐる新たな展開」(農水省)、「核果類における品種開発の動き」(農研機構)、「果樹苗木業の概況と苗木の販売流通における品種流出防止の取り組み」(果種協)などの報告、講演を計画しています。また、研究協議会では「果樹農業振興への苗木業の課題(仮題)」を検討します。果実試食会では冬場の熱帯・亜熱帯性果物の予定です。
 なお、参加申し込み締め切りは12月14日(金)です。

期日:平成31年1月15日(火)~16日(水)
場所:ホテルモントレ銀座(東京都中央区銀座2-10-2)

2018年11月22日

季刊誌「果樹種苗」第152号を発行しました

 本協会の季刊誌「果樹種苗」第152号を11月1日に発行しました。
 
 本号では、育種関連記事として「交雑育種による温州みかん改良の可能性」、栽培関連では「落葉果樹における省力樹形など新たな生産技術開発の現況」などを掲載しています。詳細は目次をご覧ください。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗協会の施策動向などの情報をいち早く知ることができます。本誌の年間購読料は、3,600円(税込、送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2018年11月16日

平成30年度夏期果樹種苗研修会を開催しました

 去る7月9,10日に和歌山県において夏期の果樹種苗研修会が開催されました。西日本豪雨により一部が欠席されましたが、予定通りの開催となりました。
 一日目は、「和歌山県の果樹農業の取り組み」(和歌山県の岩本果樹園芸課長)、「「豊楽台」などカキわい性台木の開発」(農研機構果樹茶業研究部門の薬師寺ユニット長)の講演、「良質苗木のの販売流通への苗木業者の工夫」についての意見交換などを行いました。また本年度の果樹種苗管理士試験合格者への認定証授与式が執り行われました。
 二日目は会員の苗意義生産圃場、和歌山県農協連合会植物バイオセンター、先進果樹農家園地、和歌山県果樹試験場かき・もも研究所などの視察見学を行いました。

2018年7月17日

日本果樹種苗協会役員の退任および新役員

 去る6月22日をもって、任期満了により浦田 勝が代表理事・会長を退任いたしました。これまでのご厚情に厚くお礼申し上げます。

 新たに同日付けで、小高良彦が代表理事・会長に選任され、新たな役員体制となりました。今後とも果樹苗木業の発展に努めてまいりますので、なにとぞご鞭撻、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

新たな役員はここからご覧になれます。

2018年7月17日

「種苗法登録果樹品種一覧 -平成30年度版-」を発行しました

 本協会では、果樹に関する迅速な新品種情報の提供とともに、登録品種などの育成者権保護や果樹の生産・販売における法令遵守の啓発に努めており、種苗法に基づく品種登録やその特性、育成者権の有効期間などの基本的な情報を正確に確認できる情報源として、「種苗法登録果樹品種一覧」を年報として発行しています。
 本誌では、この1年間に新たに品種登録された44品種(14樹種)を加えた平成30年度版を5月1日に発行し、種苗法が施行された昭和53年(1978)12月28日から平成30年(2018)3月31日までに登録された果樹35種類1,410品種の概要を記しています。
 本誌を購入希望される方は、事務局までお申し込み下さい(3,500円、消費税込、送料別)。

種苗法登録果樹品種一覧 平成30年度版 表紙

2018年5月24日
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