季刊誌「果樹種苗」第155号を発行しました

本協会の季刊誌「果樹種苗」第155号を8月1日に発行しました。
 
 本号では、行政関係の記事として「果樹苗木の持続的・安定的な生産・供給体制の整備に向けて」及び「輸入ぶどう苗木の民間施設における隔離栽培について」、果樹情勢として「2019年産温州みかんの着花状況と生産対策」、栽培関連記事として「日本ナシの盛土式根圏制御栽培法の概要」、流通関係記事として「増えてきた機能性表示食品としての果実」などを掲載しています。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗に関する施策動向などの情報をいち早くお届けしています。本誌の年間購読料は、3,332円(税・送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2019年8月2日

季刊誌「果樹種苗」第154号を発行しました

本協会の季刊誌「果樹種苗」第154号を5月1日に発行しました。
 
本号では、品種動向として「醸造用ブドウ品種の動向と苗木供給の課題」、栽培関連では「モモ台木「ひだ国府紅しだれ」の特性と普及」、また人物登場として「果樹苗木・果物つくりにかける」の第27回などを掲載しています。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗に関する施策動向などの情報をいち早くお届けしています。本誌の年間購読料は、3,332円(税・送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2019年5月31日

季刊誌「果樹種苗」第153号を発行しました

本協会の季刊誌「果樹種苗」第153号を2月1日に発行しました。
 
本号では、果樹行政記事として「平成31年度の果樹対策等について」、育種関連では「核果類果樹における品種開発の現状と課題」、栽培関連では「常緑果樹における省力樹形等新たな生産技術開発の現状」、また果実の機能性に関する記事では「リンゴにおける健康機能性の解明と機能性表示食品の開発」などを掲載しています。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗協会の施策動向などの情報をいち早く知ることができます。本誌の年間購読料は、3,600円(税込、送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2019年2月5日

平成30年度冬期果樹種苗研修会・研究協議会を開催しました

 平成31年1月15日、16日にホテルモントレ銀座において、表記研修会を開催しました。
 一日目は、下記の報告がなされ、それに関連した質疑が行われました。「果樹振興をめぐる新たな展開」(農水省)、「核果類における品種開発の現状」(農研機構果樹茶業研究部門)、「品種の海外流出防止アンケート調査結果」(果樹種苗協会)、「種苗をめぐる最近の情勢と課題について」(農水省)、「利用許諾業務等果種協との効率的な連絡業務」(果種協)。
 二日目は、「冬場の亜熱帯果樹を食す」というテーマで、主に沖縄産のアテモヤやカンキツ類の試食会を行うとともに、「果樹農業振興への課題」をテーマにした研究協議会を開催し、今後の果樹農業や苗木産業の振興について、議論が行われました。

2019年1月30日