「種苗法登録果樹品種一覧 -平成29年度版-」を発行しました

 本誌では、種苗法が施行された昭和53年(1978年)12月28日から平成29年(2017年)3月31日までに登録された、果樹等34種類、1,366品種について、登録年月日、育成者権者、育成者、品種特性などを記載しています。

 果樹の品種について、種苗及び果実生産・流通などに関わる関係者に広く活用いただき、また品種登録の現況の理解、ならびに育成者権の保護の促進に寄与できることを期待しています。

 なお、本誌を購入希望される方は、事務局までお申し込み下さい(3,500円、消費税込、送料別)。

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 購入申込様式

2017年5月26日

平成29年度果樹種苗管理士に2名が認定されました

 5月18日に行われた平成29年度果樹種苗管理士認定委員会(東京、ホテルモントレ銀座)において、以下のお二人が本年度の果樹種苗管理士として認定されました。

 お二人への認定証、認定銅版ならびに胸章の授与は10月に行われる平成29年度夏期研修会(岩手県北上市)において行われる予定です。

 

 平成29年度果樹種苗管理士認定者

福島県 小野大樹氏(有限会社伊達農園)

島根県 古野俊彦氏(株式会社しまね有機ファーム)

 

 なお、平成30年度の認定試験受験者募集は本年8月から開始予定です。

2017年5月26日

季刊誌「果樹種苗」第146号を発行しました

 日本果樹種苗協会の季刊誌「果樹種苗」第146号を5月1日に発行しました。

 今号の果樹新登録品種では、平成29年1月19日(農林水産省告示第93号)以降に品種登録公表されたパイナップル「沖農P-17」、ぶどう「黒いベール」、かき「ねおスイート」、りんご「RYOKU AP-8」~「RYOKU AP-13」、ぶどう「涼香」、さるなし「フクチマルコ」、ももの「加藤一号」、「白楽天」、「舞飛天」を紹介しています。

 また、『平成29年度予算における果樹種苗協会対策の概要』、『山口県における果樹生産と品種動向』、『品種登録出願公表品種モモ「さくひめ」』、『愛媛県におけるかんきつ育成品種の普及と知的財産管理』、『カキわい性台木「静ヵ台1号」及び「静ヵ台2号」の特性とその利用』、『カシスの優良品種の選定と栽培』などを掲載しています。

 「果樹種苗」誌は果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗協会の施策動向などの情報をいち早く知ることができます。本誌の年間購読料は、3,600円(税込、送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

「果樹種苗」第146号目次

 

2017年5月1日

季刊誌「果樹種苗」第145号を発行

果種協の季刊の機関誌「果樹種苗」第145号を2月1日に発行しました。今号では、平成28年11月17日以降に品種登録公表されたブルーベリー「RYOKU NH-7」、「RYOKU NH-8」、「RYOKU NH-9」、ブドウ「香大農R-2」などの品種紹介をはじめ、『農林水産業と品種保護をめぐる情勢について』、『ウメ輪紋ウイルスを巡る最近の情勢』、『宮城県における果樹生産と品種動向』、『青森県における果樹育成品種の普及と知的財産管理』、『DNA利用による果樹の品種判別技術の現状と課題』などを掲載しています。また、連載インタビュー「人物登場」には株式会社萩原園(茨城県)の萩原勝之さんが登場しています。

なお、「果樹種苗」の年間購読料は、3600円(税込み、送料別)で、果樹新品種や果樹生産に関する技術及び果樹に関する施策の動向などをいち早く知ることができます。ご購読希望者は事務局までお申し込み下さい。

「果樹種苗」第145号の目次はここから

2017年2月1日