果種協の正会員・賛助会員になると
果種協の正会員・賛助会員になると
- 果種協公認の果樹苗木業者として、社会的な信用・認知が得られます。
- 会員に登録され、会員番号を附した会員証が交付されます(賛助会員は、会員証(賛助会員)となります)。
- (独)農研機構等の育成品種の利用許諾契約の許諾料は無料で契約でき、新品種の苗木生産に利用できます(賛助会員は、1件あたり26,250円、非正会員・非賛助会員は、1件あたり126,000円の許諾料となります)。
- (独)農研機構等育成登録品種の苗木は、一本ごとに果種協発行の「証紙」を貼付しないと販売できませんが、この「証紙」が入手でき、苗木の正当性(育成者権を遵守した確かな品種の苗木であること)や健全性が証明されます。
- 果種協の役員や総会、各種委員会などの運営に参画できます(賛助会員は、果種協の運営には直接参加ができません)
- 果種協と日本果樹種苗業者協議会が主催する年2回の研修会に参加でき、最新の品種や技術、果樹・果物の動向等の情報に触れ、苗木産地の視察や全国の同業者などとの交流が図れます。
- 年2回の研修会では、参加費の正会員割引があります(賛助会員は、賛助会員割引となります)
- 新品種の紹介や種苗に関する新技術などの有用な情報が満載の季刊誌「果樹種苗」(1冊800円、年4回発行)、年報「種苗法登録果樹品種一覧」(3,000円)などが無料配布されます。
- 出願公表された品種の概要などの情報を迅速に入手できます。
- 種苗法の改正の度に分かり易く情報提供します。 改正点を知らないままでいると、 法律を犯し、刑罰を科せられることがあります。
- 果樹の専門家に種苗や新品種等に関する相談ができます。
- 果種協ホームページで貴社を紹介できます。
果種協の正会員・賛助会員になるには
入会金・年会費は、次の通りです。
- 入会金:正会員は50万円。賛助会員はなし。
- 年会費:正会員は、個人10万円、法人20万円、団体30万円。賛助会員は5万円です。
入会はいつでも受け付けます。希望者は、果種協事務局に、ご連絡ください。

