季刊誌「果樹種苗」第153号を発行しました

本協会の季刊誌「果樹種苗」第153号を2月1日に発行しました。
 
本号では、果樹行政記事として「平成31年度の果樹対策等について」、育種関連では「核果類果樹における品種開発の現状と課題」、栽培関連では「常緑果樹における省力樹形等新たな生産技術開発の現状」、また果実の機能性に関する記事では「リンゴにおける健康機能性の解明と機能性表示食品の開発」などを掲載しています。

 「果樹種苗」誌は、果樹の新品種や果樹の栽培、生産に関する技術や果樹種苗協会の施策動向などの情報をいち早く知ることができます。本誌の年間購読料は、3,600円(税込、送料別)です。ご購読希望の方は果樹種苗協会事務局までお申し込みください。

2019年2月5日