〜Welcome to 果種協〜
美味しい果物は確かな品種と健全な苗木から
果実には、おいしさや豊富なビタミンなどの栄養成分に加え、他の食品では補えきれない、ガンの予防、老化防止などに効果がある多くの健康機能性成分が含まれています。このため、国民の健康な生活を維持するためには、果実の安定的供給が極めて重要となっています。
一方、永年生で深根性である果樹の栽植は、傾斜地や中山間地の維持・保護などの国土保全や水資源の涵養のためにも、また、緑資源として地球温暖化の改善のためにも不可欠です。さらに、花や果実をつける果樹の栽植は、家庭、公共施設や街並みなどにおいても心に潤いと豊かさを与えるものとして日常生活の中で重要な役割を果たしています。
このような果樹の栽培には、優良品種の育成と育成者権を遵守した健全で優良な苗木の生産と普及が根幹となっています。
社団法人日本果樹種苗協会(以下、「果種協」という)は、果樹に関する品種育成の助長および育成者権を遵守した健全な果樹種苗の生産・流通の改善などを促進し、果樹農業の振興と国民生活のゆとりの向上に寄与することを目的に、昭和55年に農林水産省から認可を受け設立された協会です。
最新情報
事務所移転のお知らせ |
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果種協事務所は、2009年9月28日に、大田市場事務棟から現在の宮倉ビル4階に移転いたしました。 |

