優れた果樹苗木事業者を果樹種苗管理士に認定

果樹種苗管理士認定制度の目的

 果樹産業の根幹である優良な苗木の生産に携わる優れた技術・能力を持つ者を「果樹種苗管理士」と認定することにより、誇りと自覚を持って確実で優れた果樹苗木の生産に尽力し、果樹種苗業界全体の信用を高め、その発展に寄与することを目的としています。

 

果樹種苗管理士認定試験

 ◆ 受験資格

  以下のいずれも満たす者。

  1. 所定の会費を完納した一般社団法人日本果樹種苗協会(以下、「果種協」)の会員、又は会員が管理する事業所等に勤務し、果樹種苗の取り扱い業務に従事する者。
  2. 果樹種苗業に5年以上従事した者。
  3. 果樹種苗研修会を過去2か年において2回以上受講した者。
◆ 受験申込及び受験料の支払い

 ◆ 認定方法、合格証及び認定証の交付並びに認定料の納付

  • 試験は、果樹の育種、栽培、種苗行政等に関する問題を出題します。
  • 果種協内に設けた、果樹種苗業界のリーダー及び有識者各数名から成る「果樹種苗管理士認定委員会」において、問題の作成、採点、総合審査を行い、合格者には合格証を交付します。
  • 合格者は認定料(50,000円;税別)を期限内に事務局に納付します。
  • 果種協会長は、合格者を「果樹種苗管理士」に認定し、「認定証」、「果樹種苗管理士バッジ」及び「果樹種苗管理士の証」(銅板プレート)を授与します。